スコーレ Season 3 ダイアリー 1(4月8日)

スコーレDiary 2018

第1回 (4月)

○ 今日ここでの気づき あたらしい学び

  •  許すということと、したがうということ。 anonymous
  •  勁路という不思議な現象にびっくり。自分の中にも力(?)があるのだと思いました。  anonymous
  •  毎回、新しい身を手に入れた感じがします。  Y.K.
  •  意識と無意識の哲学のような気がしました。マインドフルネスは初めての受講でしたが、なんとなく全貌が垣間見れた気がします。  Y.H.
  •  ちまたの技術とかではなく、人としてとか日常の在り様の学びだったと思います。  H.M.
  •  マインドフルネスのワークに出たのは初めてなのですが、無心のマインドフルネスがここちよいものだなと感じました。まだまだわかりませんが、気づいたらマインドフルネスがいいです。時間内、集中して参加できたのですが、終わったあと疲れず、逆にここちよかったです。  F.K.
  •  今日の学びについて、今まとめるとか整理する作業はいらないなぁと思っています。様々な体験やこの場の空気感を身体全体に吸いこんで、迎え入れて、私の中で少しずつ熟成させていたければいいと思いました。  T.M.
  •  人間関係にも活かせる。ロジャーズの来中と同じ考え。  I.N.
  •  目隠しでの如意棒では、無心を少し思い出せました(二歳児の頃?)。inside-outで触れていただいた後、すごく長い間、手の感覚が残っていました。  H.S.
  •  型の不思議な感覚でした。無心・ゼロから見えてくるもの、聞えてくるもの、感じるもの、必要な気づきが、日常的にキャッチできるといいなぁと感じました。  J.K.
  •  inside-outの演習の時、相手の肩の空間に手をあてていた時、ふと私の中で、相手の空間に「がんばって来たんだね」という思いがわき、相手の肩の空間から「そうだよ、がんばってきたよ」という声が私の中にわいてきた。  I.N.
  •  inside-outの気持ち良さを感じました。クリアにわからないことのおもしろさがとらえられれば最強のように思えました。  M.K.
  •  「無心になろうとする気持ちがすでに有心であること」これはやはりなるほどと、ストンと落ちました。無心でも有心でもどちらも良し悪しはないこと、ただ一方だけでなく違う方向もあることを知ることは大事、というのも、そうだそうだと思いました。  F.N.
  •  ワークを通してオーガニック・ラーニング、自然にからだが反応することが、面白かった。  I.Y.
  •   「手放す」ことをしようとすると不安(何が入ってくるのか?)が伴うことが多いのですが、「仏のかたより行われて」を待てばいい、というのは、難しいですが安心できる気がします。キリスト教で「明日のことを思い煩うな」とか「恐れるな、私はあなたと共にいる」という言葉を思いだしました。  D.A.

 

 

□ 印象に残った言葉・気持/動き・感覚など

■ 迎え入れる。オーガニックな学び。outside in / inside out。投げ入れる。  anonymous

■ 他人の身体をうごかす、というか共調してうごくのはすごく楽しかったです。セミナーの時間中、自分がどういう姿勢や動きを心地よく感じるか追求していました。  anonymous

■ 如意棒、とても体全体が動いて気持ち良かったです。 Y.K.

■ ゆらしのワークはとても、今の自分を気づかせてくれたと思います。  Y.H.

■ 無心  ノーマインド  オーガニック  inside out  H.M.

■ 「退歩する」心にのこりました。「outside inとinside out」、「無心がマインドフルネス」  F.K.

■ 一つ一つの学びが私の輪郭を形どっていくと思いました。この図(たくさんの線から円が浮かび上がる図)が心に残りました。  T.M.

■ 迎え入れる。  I.N.

■ 左右表裏観は面白かった。感覚を迎え入れることは“くつろぎ”であり、“従う”“許す”こと。  H.S.

■ オーガニック・ラーニングについて、私自身も大切だとあらためて感じました。  J.K.

■ 浮びあがってくる。一つ一つの線が色々な知識や体験であるのかもしれませんね。  O.R.

■ 有心と無心 有心に気づく。  I.N.

■ オーガニック・ラーニング。 無心と有心、どっちが良い悪いではない。  M.K.

■ 今の動きでやはり驚いたのは、からだの左右の表裏観です。理屈なしに体が知っている。動法に基づいた体がいかに強いか、自分で体験してみて実感できたことが、目からウロコでした。キーワードは「オーガニック」、体にも心にもやさしい「こと」「もの」に触れたいです。  F.N.

■ 感覚を迎え入れる。  I.Y.

■  ポジティブ、メンタルヘルスという概念(より元気になるにはどうすればいいか? という視点です)が研究のテーマの一つなのですが、マインドフルネスと同様に「○○というターゲット」に向かって操作を行うというアプローチが主流になっていて、違和感がありました。今日のワークと厚誼で、何かをするというよりも「なる」とか「待つ」とかいう心のモードが使える(という表現はよくないのですが)ようになれることが大事なのだろうなーと、ぼんやりとした気づきがありました。ターゲットを設定した取り組みだと、たとえそれが一時的に達成できても、それは一面的だったりその場かぎりだったりするように思います。そうでないモードをどうやって企業の人に伝えていけばいいのか、を最近考えているので、とてもよいヒントを頂けたと思います。まだうまく言語化できないので、スマートでない表現ですみません。  D.A.

 

 

 

☆ 今回の講師に伝えたい感想ほか

★ 身体の感覚がとてもラクになりました。  anonymous

★ リラックスして受講できました!  anonymous

★ ボディワークのあとの講義は、身も心もゆるみすぎて、あまり頭に入りませんでした。でも、なんとなーくはわかりました。ありがとうございました。  Y.K.

★ 4時間では短すぎる内容でしたが、「無心がマインドフルネス」「無心の結果がマインドフルネス」心にとめておきます。  Y.H.

★ 3日間くらいの時間で学びたかったです。ありがとうございました。  H.M.

★ 初めてのマインドフルネス! マインドフルネス・イメージが変わりました。ありがとうございます。からだがとても楽しかったです。  F.K.

★ はじめ思っていたよりも動くことがな(?)かったので、びっくりです!!  T.M.

★ 単に「考えない」だけでなく、「取りにいかず迎え入れる」心の姿勢は、色々なカウンセリングに活かせると思った!! ありがとうございました。  I.N.

★ たくさん線が引けるようになりたいです。  H.S.

★ 今回も新たな気づきをありがとうございました。  J.K.

★ 学びはあとからやってくる。  O.R.

★ ありがとうございました。  I.N.

★ ほんとにいろんなワークがあるので、いつも楽しませてもらってます!  今いろいろ感じているものがあるものの、言葉で表現することのむずかしさともどかしさを感じますが、またそれもよしとします。  M.K.

★ 楽しみながら「大切な何か」を感覚で迎え入れた感じです。何かわからない、何か。もっと自身のからだを信頼できそうです。ありがとうございました。  I.Y.

★  光岡先生にお会いしたことがありますが(ナイフをよけるワークでした)、「笑顔で殺気をふりまいている」のが、すごかったです(笑)。  D.A.

 

 

 

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