スコーレ SEASON 3 ダイアリー2(5月12日)

スコーレDiary 2018

第2回 (5月)

 

○ 今日ここでの気づき あたらしい学び

・ 怒りを、受容力を養う学びの機会とする。  [匿名]

・改めて、仏教とは戒律を守ることを目的としているものではなく、心のありようを整えるためのものなのだ、と思いました。  [匿名]

・ 受け取ること・怒りの対処、にふついて、わかりやすくご指導をいただきました。心の中で起きることばで説明していいただいたことが、とても理解しやすかったです。  [匿名]

・ マインドフルネスとは集中するのではなく、あるがまま受け止め、今ここで手放していくということ。  N.I.

・ 苦しみと自分とを分ける、というのが、Focusingのクリアリング・ア・スペースに通じるところが、おもしろかったです。  D.A.

・ 最初の瞑想で雑念が次次と浮かんで来てしまい、あせりまくり・・・ 後半、浮かんだのは問題ではなく、それを流すことが重要ということで、なっとくでした。  Y.H.

・ ゲシュタルトの考え方と全く同じで、仏教からの影響をものすごく受けているなーと思いました。いつでもどこでも丁寧に生きることが、瞑想そのものだと感じました。  S.K.

・ 「いま、自分が何をしているか、何を思っているか」をつかまえること、気づくことが大切だと思っていて、その気づきのセンサーを磨きたいと思っていました!!  最後の歩いての瞑想はとてもよかったです。家事をしながら瞑想できると教わったことも、新しい発見でした!!  T.M.

・ 手放すことの大切さ。  H.S.

・ 「貪瞋痴」反応から「念定慧」対応へ。週間の力にとらわれた自動反応から、気づきの力で抜け出すことができる。  I.M.

・ 五力のなかの「信」というのは、何があってもOK(open heart)であり、結果を求めない(open end)な気持ちをもつこと。これは今まで自分のイメージしていた「信じれば結果を求めることなくall, ok」の「信」でいきたいです。  F.N.

 

● 印象に残った言葉・気持/動き・感覚など

・ 手動瞑想  浮かんできたことはすべてオッケー  [匿名]

・ 悲しみを、○○であってほしかったのを ○○をつくる創造性につなげる、というお話。  [匿名]

・ 講師の話し方はすばらしいお手本としてまなぶことができました。印象に残ったのは、もう攻めなくていい、戦わなくてイイ、批判しなくていい、という言葉。  [匿名]

・ アダルトチルドレンの「貪・瞋・痴」反応。  N.I.

・ 歩く瞑想はできているのか?? 歩けば歩く程、思考回路がクリアになり、思考がONしてしまう。受け流せるようになれるか、不安。  Y.H.

・ 仏教は苦ではない。楽になるためにある。  S.K.

・ [心の料理]、素材を幸せにつなげられたら良いと思いました。 「オープンハート」「オープンエンド」「いつやるの? いまでしょ!」…1 とてもわかり易く、心に残りました。  H.S.

・ ブッダの教えは「一切皆苦」ではなく、「一切行苦」。  I.M.

・ 心は素材の宝庫という言葉が心に残っています。「喜びも悲しみもそして怒りも」全て、私の心に栄養を与えてくれるんだと思うと、「イライラ」とも、なんだかか「いい感じ」でつきあえそうです。 F.N.

 

☆ 今回の講師に伝えたい感想ほか

・ とてもわかりやすく、日常生活でも活かせる形で教えて下さり、ありがとうございます。良き縁となってゆきたいです。  [匿名]

・ 立ち姿が美しいと思いました。  [匿名]

・ もう攻めなくていい、戦わなくていい、批判しなくてイイ、受け容れること、たいへん私には重要なテーマです。ありのままということを、感覚で学ばせていただいたと思います。  [匿名]

・ 仏教と心理学の総合が夢なので、とても分かりやすい講義、ありがとうございました!  N.I

・ 宗教が日常的にもっと機能していれば、心理療法などは不要なのかもしれません。  D.A.

・ とても自分のためになる講義でした。瞑想をうまく使うと、うつ病から抜け出せそうな気がしました。  Y.H.

・ 快・不快や思い浮かんだ思考をジャッジせず、そのまま受け容れる。戦わない。おだやかなプラユキさんのおことばにいやされました。ありがとうございました。  S.K.

・ 穏やかな声で、わかりやすく導いていただいて、ありがとうございます!!  あと、瞑想とは、自分の内的意識に入り込んでいくことと思ってましたが、覚醒・意識を外へ向けながらの瞑想もある! ということも新しい発見でした!!  T.M.

  • すべてをすぐに取り入れるのではなく、段階的に取り入れたいと思います。ありがとうございました。  S.

・ ずっとお会いしたかったプラユキ師、思った通りの方でした。今まで仏教の勉強を続けて来ましたが、「四聖諦」「十二縁起」の教えが始めて納得感を伴って理解できた気がしました。大事件です。ありがとうございます。  I.M.

・ いつもキラキラしたオーラを感じます。一日一回の食事に、心の栄養がたっぷり入っているのからでょうか?  F.N.

 

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