スコーレ SEASON 3 ダイアリー4(7月14日)

スコーレ Diary

第4回 2018年7月14日

(村川治彦さん 黒田有子さん)

 

○ 今日ここでの気づき あたらしい学び

・ センサリーアウェアネスは初めてです。日頃、感覚について考えたこともなく過ごしてきたけど、自分を友だちとして感じてみるのはおもしろいと思いました。 [匿名]

・ 感じることが「宇宙」への入口であることに感激。 [匿名]

・ 最後に講義して頂いて、腑に落ちました。私達は自分の身体について、検査結果の数値をもって一喜一憂していますが、それは三人称の身体で、自分の感覚を信頼するということが一人称の身体なのかなと思いました。 [匿名]

・ 自分を内側から感じる。 T.H.

・ “見る身体”と“内側から感じるからだ”そこから広がる世界と可能性について。 H.M.

・ ひさしぶりにセンサリーアウェアネスを体験した。シンプルだけれど豊かなワークだなと感じました。セルフワークとしてもできるのでしょうけれど、今この場に居合わせた人々といっしょに感じている豊かな場なのだと思います。 O.R.

・ 言葉にしにくい、何とも心地よい感覚を得ました。 Y.K.

・ 「感じる」ことが分かりつつあるのか、分かっていないのか、分からないが、このあいまいさが更なる探求へつながる気がしています。 M.K.

・ 見ていること/感じていることの違い。 自由に感じるままにすることの思考による制限。 I.Y.

・ 自分がここにあるということを感じることが出来た、ワークショップ(一日)となりました。 Y.H.

・ センサリーアウェアネスのワークは初めての体験でしたが、日常生活でいつもやっている「すわる」「立つ」「ねる」という動作から自分の体の感じをこんなに豊かに気づけるなんて、思いませんでした。自分の体がとってもおしゃべりであることも知り、その戸を開きながら、もっと大切に仲良くしていきたいなと思いました。 F.N.

・ 床に寝た姿勢から立ち上がるまでのプロセスの一瞬一瞬を自分のからだの様々な部分と対話することができて、貴重な経験でした。自分のからだのどの部分も置き去りにせず立ち上がれて、楽しかった。 T.M.

 

 

○ 印象に残った言葉・気持/動き・感覚など

・ 右手と左手を合わせるワークがわかりやすかったです。手を合わせたとき中にあるのは「幸せ」だと思ってたけど、「宇宙」だったなんて、びっくり!!  [匿名]

・ ワークが素晴らしかった。 [匿名]

・ 寝ているときに、すごく背中が気持ちよかったです。 [匿名]

・ 肩が固かったことに気がついた。 T.H.

・ 子どもは自分の感覚だけで健やかに生きている。 Y.K.

・ teach とeducateの違い。 「個々の内側で起きることは様々であるものの、体験をシェアすることで豊かになる」。 M.K.

・ シェアする、共有する~~言葉を今に~~豊かになる。  違うということ~~新たな発見、より豊かになっていく。 I.Y.

・ teachとeducateの違いで、educateは「引き出す教育」というのが印象にのこっています。 Y.H.

・ 「先生は自分です」「手を合わせれば内側から宇宙を感じます」――まさにほんとだ ほんとだと実感しました。 F.N.

 

 

○ 今回の講師に伝えたい感想

・ ありがとうございました。歩みは亀ですが、興味を持つことができました。来月も楽しみにしています。 [匿名]

・ 今回も講師の在り方に尊敬を感じさせていただきました。 [匿名]

・ (村川先生)実験心理学への違和感に共感しました。私は三年間そこに身を置いてしまいました!  [匿名]

・ シンプルで不思議(思ったより時間が経つのが早いetc.)でした。次回も楽しみです。 T.H.

・ とっても深く深く入ってきて、それが日常生活のテーマにもつながり(ちがいを認めて共存すること、エサレンの“共に存在する”“平和”を日常でもできるようになり)、大満足です。ありがとうございました。 H.M.

・ 宇宙というところと現実というところ――振り幅が広くて、とても興味深かったです。 Y.K.

・ 何よりも、自分の内側の「気持ちよい」「ここちよい」体験ができたことに感謝です。 まどろむ時間の中で理論的なお話を聴けて、お腹いっぱいになりました。ありがとうございます!  次回もとても楽しみにしています。 M.K.

・ 来月も楽しみにしています。 I.Y.

・ その時の流れで内容を臨機応変に変更できるところが、すばらしいです。 Y.H.

・ とっても心地よい時間をありがとうございました。 F.N.

・ ハルさんへ――自分が学んでいるアレクサンダー・テクニークも、エサレンや他のボディワークの仲間だとわかって、うれしく思いました。

有子さんへ――シンプルだけど貴重な体験をさせていただいて、来月がたのしみです。 T.M.

 

 

 

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