明日が変わる6つのメソッド 第Ⅱ期 2017 method 5 くつろぐ

くつろげば 力が生まれる
~無為の妙術としての坐禅~

8月12日

なにごとも、「やらねば…」「やるべきだ」と気張れば、いやになります。「やれるだろうか?」と疑うと、おじけづいて力を失います。
多忙なときほど“くつろぐ”工夫が必要です。今年の《明日が変わる6つのメソッド》では、“無為の妙術”(「しないこと」を巧みに「する」技)といわれる坐禅を「とことんくつろぐ稽古」と捉えて、からだ、息、こころの方面から探究していきます
―― 身体系僧侶一照さんのユニークな坐禅ワークショップ… 今年も楽しみです!

藤田一照(ふじた・いっしょう)

東京大学大学院で発達心理学を専攻。坐禅に出会って得度。33歳で渡米し、17年にわたりマサチューセッツ州ヴァレー禅堂で坐禅指導。帰国後、神奈川県葉山の茅山荘を中心に、全国各地で坐禅の研究、指導にあたる。曹洞宗僧侶・国際布教師・曹洞宗国際センター所長。日本マインドフルネス学会理事、日本ソマティック心理学協会顧問。2016年、日本心療内科学会学術集会での池見陽氏とのダイアローグが記憶に新しい。

■ http://fujitaissho.info/

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