明日が変わる6つのメソッド 第Ⅲ期 2018 method 4 感じる

2018年7月14日
あるがままへの好奇心
~なにかを変えようとする前に~

村川治彦

センサリーアウェアネスは「今ここにある自分がどのように感じ、振る舞い、存在しているか」を自由に、軽やかな好奇心をもって探る、身をもって行う“実験”です。
「よく考える」ことはあっても「よく感じる」機会の少ない現代の生活。いまここで体験していることをあるがままに、ただ好奇心を持って感じることで、あなた自身のいのちの動きとつながります。
そして、いのちとつながることで、「アタマで考えて、自己制御して、自分を変えようと努力」しなくても、あなたは自ずと新たなあなたであることを味わってみてください。

村川治彦

●プロフィール
村川治彦村川治彦(むらかわ・はるひこ)
東京大学文学部卒業(宗教学宗教史学科)、カリフォルニア統合学大学院East-West Psychology修士課程でジュディス・O・ウィーバー博士に出会いボディワークを学ぶ。
同大学院Integral Studies 博士課程でドン・ハンロン・ジョンソン博士、故湯浅泰雄先生の指導のもと東西の身体論を一人称の科学としてまとめる研究に取り組む。
関西大学人間健康学部教授。日本トランスパーソナル心理学/精神医学会元会長、日本ソマティック心理学協会副会長、センサリーアウェアネス・ジャパン理事。


■Sensory Awareness Japan – センサリーアウェアネス・ジャパン http://www.sensoryawareness.jp/