6methods 2nd, 04 からだの声に耳を傾ける(0708)

《明日が変わる6つのメソッド》第4回

定行俊彰先生

受講生のダイアリー

(Skoleサイト:アーカイヴ用)

 

 

今日ここでの気づき あたらしい学び

○ いかに社会的なルールが身にしみついているか、再確認しました。  K.S.

○ 定行さんの仰る出会いを沢山 味わいたいと思う自分に気づきました。

そして日頃いかに「会う」で接しているか、気づきました。いい・わるいではないですが……。  K.M.

○ “出会う”ことって あるし、ないし。  J.T.

○ とても気持ちよく過ごせました。  F.Y.

○ わたしが出会う。 相手がどう出会いたいか? ばかりになると、わたしが無くなっていった。

怖いこともあるけれど、わたしがどうあいたいか、を表現する必要がある。  N.S.

○ 出会うということは、自分が自ら外へ出ること。  M.A.

○ 社会性は大切でもあり、邪魔でもあることを学びました。  K.Y.

○ 普段、何気なく使っている「出会い」という言葉ですが、「会う」と「出会う」とは全然違うことを、今日のワークで学びました。本当は「出会える」なんてとても難しく、奇跡的なことなんですよね。  N.F.

○ 会う、と出会う、の違い。  自分がどうしたいか、をよく感じようとするきっかけになった。  Y.I.

○ 自分の人との向きあい方の傾向。

ワークで最初は相手の反応を優先して動いていたが、だんだんと自分の感覚に正直に動くことができるようになりました。

ぴったりしない、という感覚の方が、ほどよい距離や向きより、把握しやすかった。

さいごの相手の身体と横になって触れるワークでは、相手を大切にしたいという思いが出てきました。  H.O.

○ 自分は人の距離に合わせてしまっているという事に気づき、少しずつそんな自分を解放させてあげたいと思いました。  H.S.

 

○ “私”“私の身体”って 何?  あらためて考えさせられました。 答はでませんでしたが……

自分の言葉・動きがいかに社会的になっていたか

○ 人と接することの温かさ。 よく人を見ること(相手も自分も)の大切さ。

○ 自分には社会性がないと思っていましたが、結構あるんだな、そして、いつも頑張って社会性を出そうとしているんだなと思いました。一回目、わりと正直に自分の感覚でいくと、あまりにも人と違っていて、二、三回目はかなり頑張って近くしたところあり、四回目は「最後か…なんでこんなしんどいことせなあかんねん、もういやや。はよ終われ!!」と思い、「人と出会いたくない、人に入られたくない自分でいいや」と思う気持ちと、「なんで人並みなことできへんのやろ?」と自分を責める気持ちとで、ゆれました。四回目、一人になってと言われたとき、「あ、ずっと一人だった」と気づき、座れました。相手は「絵を見ているようだった」と言われました。面白い体験でした。そこではじめて、二、三回目ムリしたなと思いました。

○ 出会うとは心がふれあうことなのだと思った。

ワークでいごこちのよいところを見つけた時に、相手の心とつながった感じがしたので、そのような気づきでした。

○ はじめての「触れる」感覚と出会いました。

○ 感覚がとぎすまされてきたことを、ここにきて感じられるようになってきた。

 

印象に残った言葉・気持/動き・感覚など

  •  出会えない前提で出会う。  K.S.
  •  出会えないことが前提。 自分がいくら出会いたくて行動しても、相手が受け入れるか、分からない。  K.M.
  •  他の人と、向きで異なる。 くるくるとまわる。  J.T.
  •  触れられないとどこがイヤ? なのかわからないものだなと……  F.Y.
  •  出会えるとは限らない。 出会えないことの中にときどき出会いがある。  N.S.
  •  手のぬくもり、からだの接触面のぬくもりからくる安心感。  M.A.
  •  人と出会う時、自分にも出会った感じがしました。  Y.K.
  •  在りのままの自分になるには、自分が育ててきた社会性とさよならできるかどうか、そんな感じをちょっと味わいました。

N.F.

  •  ちゃんと出会う、じっくり出会う。出会えないことも受け入れながら……。

出会えないことを前提に始まる。出会えることの喜び。

人と人がどう出会うか、出会いの質で変わっていく。  Y.I.

  •  「出会い」と「会う」の違い。

頭ではなく実感として「出会い」の深い意味を少し経験できたように思います。  H.O.

  •  オキシトシン、私も同じ経験をしました。  H.S.

 

  •  今ここにいるということ  今ここでの感じ

向かい合った初めのゾワゾワ(ザワザワ!)が、ワークを進めていくうちにいつのまにか無くなっていました

  •  言葉:「一緒にいる」  感覚:「手のぬくもり」

 

 

 

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