傾聴スキルアップ研修2018
堀尾直美

相手の気持やニーズにあわせた援助のために

「分かってもらえた」「聴いてもらいたいことを聴いてくれた」と感じてもらえる、そんな話の聴き方が必要でしょう。
対人援助に携わる私たちだって、「安心して話せて聴いてもらえる」ことで、こころの重荷を降ろせたり、「ひとりじゃない」と感じたり、「どうしたらいいか」に気づけたりします。

お互いそんなふうに話したり聴いたりできるよう、この研修で共に学びませんか?

この研修がお薦めな理由(わけ)・・・

研修

共感的に聴くにはどうしたらいいのかが、具体的にわかります。

聴きながら生じてくる「自分の反応」をどうしたらいいのかが、具体的にわかります。

「おうむ返し」と揶揄されない聴き方がわかります。

「ほんとうに安心して話せたなあ」と思ってもらえるような聴き方がわかります。

クライアントに自然と変化が起こるような聴き方がわかります。

「ちゃんと聴いてもらえたなぁ」というクライアントの心地を、みずから体験できます。

話が深まる聴き方がわかります。

講 師: 堀尾直美・(ファシリテーター:山本美保)(第1回ゲストガイド:山田美子:受講者13名以上の場合)
     池見 陽(第4回:特別ワークショップ 16:15 -18:00)

日 時: 前半1日目:1月13日(土) 11:00-18:00
       2日目:1月14日(日) 10:00-17:00
     後半1日目:2月24日(土) 11:00-18:00
       2日目:2月25日(日) 9:30-18:00 (いずれも開場は30分前)

会 場: 創元社セミナールーム(大阪市中央区淡路町4-3-6)

定 員: 18名(最少催行人数:10名)

参加費: 54,000円(4回通し申込)
      ※前半2回もしくは後半2回の申込も可― 前:29,000円/後:33,000円
      (ただし後半のみの参加は、一定程度のフォーカシングとリスニングの経験者に限ります)
      ※カード支払可、4回通し申込の方はカード分割払も可能です。

第1回(1/13) こころの声に耳を傾けよう―ガイドされてのフォーカシング体験
・フォーカシング的自己紹介と ここで学びたいこと
・フォーカシング概説
・ガイドされてのフォーカシング体験

第2回(1/14) 相手のきもちを聴いてみよう―自分で進めるフォーカシングとリスニング
・今日の私・こころの天気のシェア
・クリアリング・ア・スペース
・自分で進めるフォーカシングとリスニング

第3回(2/24)   話し手に教えてもらう共感
・今日の私・パートナーシップ体験のシェア
・体験的リスナー訓練
・話し手に教えてもらう共感

第4回(2/25)   インタラクティヴ•フォーカシング/リスニング
特別ワークショップLet’s update our 傾聴 ! by 池見 陽
・今日の私・FATによるリスニング体験のシェア
・インタラクティヴ・フォーカシング/リスニング

堀尾直美

(ほりお・なおみ)
堀尾直美

国際フォーカシング研究所:フォーカシング・トレーナー/コーディネーター。
大学学生相談室、精神科外来デイケア勤務などを経て、現在、(株)日本・精神技術研究所フォーカシング・トレーナー。
桜美林大学大学院・東京都立北多摩看護専門学校非常勤講師。臨床心理士。

山本美保

(やまもと・みほ)
山本美保

国際フォーカシング研究所:フォーカシング・トレーナー。
精神科外来、大学学生相談室カウンセラー、スクールカウンセラーなどを経て、現在はフォーカシングの普及に関わる。臨床心理士。
―「新たな気持ちでみなさまと共に傾聴のエッセンスを学べることを楽しみにしています!」

池見 陽

(いけみ・あきら)
池見 陽

シカゴ大学大学院でジェンドリンのもとフォーカシングを学び、フォーカシング指向心理療法を実践教育。
The Focusing Institute評議員。臨床心理士、関西大学臨床心理専門職大学院教授。

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