method 1 感じる 5月14日  フォーカシングという体験の過程

2016年

池見先生 book

   5 月14日   

14:00-17:00 (予定)

フォーカシングという
 体験の過程  

平野智子・岡村心平・越川陽介

 

フォーカシングとは“こころの実感”(フェルトセンス)との対話です。それは、刻々と変化する“意味”のプロセス、世界や自然とかかわりながら常に流れ続ける“いのち”のプロセスです。そのプロセスを皆さまとご一緒に体験してみます。

Tomoko Hirano
会社員を経て大学に編入しフォーカシングと出逢う。現在は医療・産業領域での心理臨床の他、フォーカシングを用いた対人援助職の支援に携わる。臨床心理士。大阪メンタルヘルス総合センター心理相談員。FullSizeRender-4

Shimpei Okamura
多感な柔道少年だった頃から、ことばとからだの関係への興味は尽きない。「なぞかけフォーカシング」の考案など、フォーカングの可能性を探究。現在は、教育領域を中心に臨床実践に携わる。臨床心理士。

 

Yosuke Koshikawa
知的好奇心から医科大学の博士課程に進学。精神科医療への心理学的なアプローチに悪戦苦闘中。フォーカシングのマインドを胸に、両者の架け橋になることを目指して臨床と研究を行っている。臨床心理士。1b-2
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